ohpner株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:土井健)は2026年1月20日、中南米(ラテンアメリカ)のスタートアップを支援するB Venture Capital(BVC)運営の「BVC LATAM IMPACT FUND」へ出資したと明らかにしました。中南米は人口6.6億人を抱え、市場規模は日本の約1.5倍とされています。同社は出資を通じ、現地のスタートアップ動向やテクノロジートレンドの理解を深め、今後の事業展開に生かす方針です。中南米ではフィンテックやSaaS(クラウド型ソフト提供)を中心にデジタルトランスフォーメーションが進むとされ、成長分野の把握が狙いです。BVCは中南米で10年以上の投資実績を持ち、累計40社超を支援してきたとされます。ohpnerはオフライン広告やマーケティング支援を手がけており、今回のネットワーク活用や知見獲得が、具体的な展開検討につながるかが注目されます。

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