ONEWORD(東京都渋谷区)は2026年2月9日14時10分、AI×SEOライティングエージェント「magicss(マジックス)」のフルリニューアル版「magicss v2」の提供を始めました。独自のGrounding技術で200〜300以上のソースを参照して本文を生成し、引用番号も付けることで、ハルシネーション(事実でない内容の生成)の抑制と確認負荷の軽減を狙います。

背景には、AI生成記事が検索上位を獲得しづらいことや、ファクトチェック工数が大きいことに加え、「AIが書いた感」やブランドボイスの不一致、内容が表層化して競合と似通うといった課題があります。同社はSEO実務15年以上の知見を基に開発し、導入は累計200社以上としています。

v2は、企画→構成→執筆→推敲→仕上げの編集工程を共創型エージェントで効率化します。CSV/PDF/URL/テキストの独自データ注入(RAG)や文体登録・再現に対応し、10種以上のLLMを工程別に使い分けます。構成のドラッグ操作、スコアリング、AI推敲、フリー画像追加、HTML/Google Docs出力など編集コントロールも備えます。

料金はクレジット制で、フリープランは月30クレジット、ライトは月6,600円(税込)で月400、スタンダードは月33,000円で月2,500、プレミアムは月66,000円で月6,600です。最安の文字単価は約0.10円〜としており、今後はSEOに加え、ChatGPTやPerplexityなどAI検索での引用獲得を見据えたAIO対応を進める方針です。

【関連リンク】
サービスサイト:https://magicss.ai
コーポレートサイト:https://oneword.co.jp

PRTIMES

Share.