株式会社Prazto(設立2019年、資本金3000万円)が開発・提供するETL/EAIツール「Passwork」は2026年1月29日8時、「BOXIL SaaS AWARD 2025 下半期」のETLツール部門で7部門No.1を獲得したと明らかにしました。

同アワードは、SaaS比較サイト「BOXIL SaaS」に掲載されるサービスを対象に、資料請求数や口コミ評価などを基準に選ばれます。Passworkはこれらの指標で評価を得た形です。

Passworkは、ノーコード(プログラミング不要)のドラッグ&ドロップ操作でデータ連携を構築できる点を特徴とします。Salesforce、freee、Tableau、国産SaaSなどへの対応に加え、スケジュール設定、VPC・VPN接続による社内データベース連携にも対応するとしています。

今後は、受賞を背景に導入検討企業での比較対象として露出が増える可能性があります。一方で、同社の本社所在地表記に「東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 13階」と「東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39階」の不一致があり、企業情報の確認が課題となります。

【関連リンク】
サービスサイト: https://passwork.prazto.com
会社URL: https://prazto.com
お問い合わせフォーム: https://prazto.com/contact

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