PeopleXは2月6日、対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」に関連し、1回の面接内で複数言語の面接実施と評価を可能にするAI対話技術の特許を取得したと明らかにしました。同社は東京都新宿区に本社を置き、2023年9月設立、資本金は1億1600万円(資本準備金含む)です。

新技術は、面接全体の基本言語を維持しながら、質問テーマ単位で対話言語を切り替える仕組みです。AIが言語に応じて質問を生成し、対話を進行し、評価項目や評価基準も言語側に合わせて切り替えて評価します。現時点でサービス上設定できる言語は日本語・英語・ベトナム語です。

背景には、労働人口減少や海外展開を受け、複数言語での採用選考ニーズが増えていることがあります。従来は面接官の語学力や評価基準の違いで評価が属人化しやすく、言語ごとに面接を分ける運用負担も課題になっていました。

同社はこの特許技術を「PeopleX AI面接」に加え、「PeopleX AIロープレ」などAIが対話と評価を行うサービスの中核として位置づけ、グローバル人材や高度人材の採用・育成領域で展開を進める方針です。特許番号や登録日、権利範囲などの詳細は公表していません。

【関連リンク】
公式HP:https://corp.peoplex.jp />サービスサイト(PeopleX AI面接):https://peoplex.jp />サービスサイト(PeopleX マネジメントコンサルティング):https://peoplex-mc.jp />サービスサイト(HR LIBRARY):https://hrlibrary.jp

PRTIMES

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