PIPIADSは2025年12月30日、感情や画像、テキスト入力からプロ品質の楽曲を生成し、編集から商用利用まで完結できるAI音楽生成プラットフォーム「MusicArt(ミュージックアート)」を正式リリースします。生成楽曲はロイヤリティフリーで、著作権はユーザーに帰属するとしています。

同社は、動画コンテンツ市場の拡大に伴い深刻化するBGMの権利問題と、ストック音源の「被り」によるオリジナリティ不足の解消を狙います。対象は映像クリエイターやYouTuber、独立系アーティスト、ゲーム・アプリ開発者です。

中核技術は独自の生成AI「Synesthetic-AI™(共感覚AI)エンジン」で、非言語情報(画像や感情)も手がかりに作曲できる点を特徴とします。編集機能としてAIステム分離(楽器パート分解)やAIボーカルリムーバー、AI MIDIツールなどを備え、YouTubeの収益化やSpotify等への配信にも対応するとしています。

今後は、権利リスクを抑えたワンストップ制作環境として、制作効率と品質の向上を後押しし、クリエイターの収益化・配信機会の拡大につなげる見通しです。

【商品情報】
サービス名:MusicArt(ミュージックアート)
公式サイト:https://www.musicart.ai/ja

PRTIMES

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