AI二次元創作プラットフォーム「PixAI」は2月9日17時10分、人物画像(キャラクター画像やOC)をリアルな紙工芸風作品へ変換できる「人物切り絵生成ツール」の提供を始めました。画像をアップロードして生成ボタンを押すだけで自動生成し、SNS共有にも対応します。
運営するMetanomaly(東京都渋谷区)は、デジタルイラストをワンクリックで紙工芸アートへ再構成し、創作表現の幅を直感的かつ手軽に広げる狙いです。切り絵は、紙を切り抜いて図柄を表現する手法で、ツールではフラット紙工芸やレイヤード紙工芸などのスタイルを選べます。
PixAIは2022年10月にサービスを開始し、利用クリエイターは世界で1,000万人以上としています。Sensor Towerの調査によると、2025年上半期の日本App Store「グラフィック/デザイン」カテゴリ売上順位は第1位、「AI総合」カテゴリーでは第6位でした。
同社は画像生成にとどまらず、制作プロセスを拡張するAI創作基盤として機能提供を継続する方針で、多様なアート表現と制作支援の拡充が焦点になりそうです。
【商品情報】
人物切り絵生成ツール(詳細URL):https://pixai.art/ja/generator/preset/paper-cutout
PixAI(公式HP):https://pixai.art/ja
PixAI公式ブログ:https://pixai.art/articles/ja/how-to-use-pixai-2
PRTIMES
PRTIMES
AI二次元創作プラットフォーム「PixAI」、人物画像をリアルな紙工芸へ変換する「人物切り絵生成ツール」を提供
