マーケティング研究協会は2月26日13時〜16時、気象データとPOSデータ(販売時点情報)を掛け合わせ、猛暑や夏の長期化が売上に与える影響を分析するオンラインセミナーを開きます。受講料は1人30,800円(税込)で、アーカイブ視聴も用意します。

講師はTrue Dataの流通気象コンサルタントで気象予報士の常盤勝美氏です。小売の売場・販促・商品企画担当を主な対象に、天候によって「売れる/売れない」がどう変化するかや、需要の山谷がどう動くかをデータで解説します。

内容は、既存商品を「どう売るか・どう魅せるか」に焦点を当て、店頭販促物や売場展開の切り口を提示します。背景には、年々深刻化する猛暑と夏の長期化が、商品構成や販促設計に従来と異なる影響を与え始めている点があります。

今後は、POS×気象データの活用により、2026年の天候見通しや気候トレンドを前提とした提案が増える可能性があります。小売各社では、季節売場の設計や発注・販促計画を、データ起点で見直す動きが広がりそうです。

【イベント情報】
開催日時:2026年2月26日(木) 13:00〜16:00
開催方法:オンラインセミナー(Zoomウェビナー/アーカイブ視聴あり)
受講料:お一人様 30,800円(税込)
公開セミナー(オンライン・集合型)開催スケジュール:https://www.marken.co.jp/seminar
公式HP:https://www.marken.co.jp

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