株式会社Prazto(東京都中央区)のデータ連携サービス「Passwork」は2025年12月16日、ISMSクラウドセキュリティ認証であるISO/IEC 27017:2015を取得しました。認証書の有効期間は2025年12月16日〜2028年12月15日です。

ISO/IEC 27017は、クラウド環境に特有のリスクへ対応する追加の管理策を定めた国際規格で、第三者機関が運用の基準準拠を認証します。今回の取得により、情報漏えいや不正アクセスなど、クラウド利用で問題になりやすいリスクへの管理体制を整えた位置づけです。

背景には、企業のDX推進で複数クラウド間のデータ連携・統合ニーズが増え、データ連携に伴うセキュリティ対策が経営課題になっている状況があります。Praztoは2019年設立、資本金は3000万円です。

今後は、認証で求められる管理策に基づく運用を継続し、クラウドサービス利用企業向けに、より安心して使えるデータ連携環境の提供を進めるとしています。

【関連リンク】
サービスサイト: https://passwork.prazto.com
企業サイト: https://prazto.com
お問い合わせフォーム: https://prazto.com/contact

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