Ragate(ラーゲイト)株式会社は2026年1月19日、企業のDX推進や生成AI活用に伴う技術課題を定額で継続支援する新サービス「定額制テクノロジーアドバイザリー」の提供を始めました。対象はクラウド(AWS/GCP/Azure)や生成AI、Dify、セキュリティなどで、ベンダー提案の妥当性確認から内製化(自走)支援までを担います。背景には、生成AIやクラウド導入を進めたい一方で社内に専門知識が不足し、「何から始めるべきか判断できない」「見積や設計の良否を評価しづらい」といった課題があるといいます。サービスは定例会議とQA中心の運用とし、資料制作を前提としないことでコストを抑える設計です。支援は①技術相談・計画整理のAdvisory、②提案・見積を第三者視点で検証するSecond Opinion(RFP作成や相見積もり取得支援など)、③実践形式で技術移管を進めるTech Coachingの3軸。同社は意思決定の質とコスト最適化の両立を掲げ、技術人材不足下でのベンダー依存を減らし、組織内の判断力・推進力の定着を後押しする方針です。
