Re-grit Partners(東京都千代田区)は、Managing Directorの江口彰氏が「第41回IT戦略総合大会 最新IT戦略セッション」に登壇し、オンラインのアーカイブ配信で講演すると明らかにしました。配信期間は2026年1月30日から2月13日までで、参加費は無料です。講演では、AI活用の拡大で課題となりやすいリスク管理と統制の考え方を中心に、AIシステムを適切に利活用するためのマネジメントの枠組みを定めた国際規格「ISO/IEC 42001」を題材に、実効性のあるAIガバナンス体制を組織内で構築するポイントを解説します。対象は経営層・管理職のほか、法務・コンプライアンス、DX/IT部門の責任者・担当者などで、AI活用とリスク管理の両立に関心を持つ層を想定しています。企業でAI導入が進む一方、説明責任や運用ルール整備が追いつかないケースも指摘されており、規格の考え方を踏まえた体制整備がどこまで現場実装につながるかが今後の焦点になりそうです。【イベント情報】
第41回IT戦略総合大会 最新IT戦略セッション
配信期間 2026年1月30日~2026年2月13日
形式 オンラインアーカイブ配信
参加費 無料
Re-grit Partners https://regrit-p.com/
