愛媛県は2月18日、企業誘致イベント「えひめ産業立地ミーティングin東京」を東郷記念館(東京都渋谷区)で開きます。誘致企業講演①として、Relic(本社・東京都渋谷区)の代表取締役CEO北嶋貴朗氏が登壇予定で、時間は16時30分から20時まで、参加者は約100名を見込みます。
講演では、Relicが愛媛県を事業拠点として選んだ意思決定の背景や、立地環境の魅力、地方から事業共創を進める取り組みを共有します。対象は、愛媛県での拠点開設や事業展開を検討する首都圏企業の経営者層や投資担当者です。
Relicは2015年8月設立、資本金5000万円で、新規事業開発に携わった社数は5,000社以上としています。全国17都道府県に拠点を持ち、グループは25社・350名以上、売上高100億円を突破したといい、愛媛県には2025年2月に拠点を設立し、企業・自治体・金融機関と連携した共創を進めています。
当日は、地方を「価値創出の起点」と捉える実践の示唆が示される見通しです。愛媛県側にとっては、実際に立地した企業の事例提示を通じ、検討企業の意思決定を後押しする場になるかが焦点となります。
【イベント情報】
イベント名:えひめ産業立地ミーティングin東京
開催日時:2026年2月18日(水)16:30~20:00
会場:東郷記念館(東京都渋谷区神宮前1丁目5-3)
参加者:首都圏企業の経営者層・投資担当者 等(約100名)
PRTIMES
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事業共創カンパニーのRelic、愛媛県主催「えひめ産業立地ミーティング」に代表取締役CEO 北嶋 貴朗が登壇
