日本国際協力センターは、外務省が進める国際交流事業「JENESYS」の枠組みで、SAARC加盟7カ国の青少年49人を対象にしたオンライン招へいプログラムを2026年2月2日~5日に実施します。講義や意見交換、文化体験、学校交流を通じて相互理解を深めます。
参加者はインド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、ブータン、モルディブからの高校生、大学生、大学院生、若手社会人です。英語・日本語で行い、岐阜女子大学 南アジア研究センターの特別研究員・秋元大輔氏によるテーマ関連講義のほか、学校法人北海道安達学園 札幌マンガ・アニメ&声優専門学校との学校交流、和菓子作りの文化体験、報告会を予定しています。
背景としてJENESYSは、日本とアジア大洋州の各国・地域の人的交流を通じ、対日理解や関心の拡大を狙う事業です。今回の対象はSAARCのうち7カ国で、地域連携の枠組みや日本の貢献事例の理解を促し、より良い未来に向けた協働のあり方を考える機会とします。
今後は、参加者が得た知見やネットワークが各国での発信や将来の協働に広がり、SAARC地域との友好関係強化につながるかが焦点となります。
【イベント情報】
名称:対日理解促進交流プログラム JENESYS(対象国:SAARC諸国)オンライン招へい
日程(案):2026年2月2日(月)~2月5日(木)
使用言語:英語・日本語
実施方法:オンライン
参考資料(外務省PDF):https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100832646.pdf
