SoftwareONE Japanは2026年1月27日、IDCの「IDC MarketScape:Worldwide Software Asset Management(SAM)Managed Services 2025-2026 Vendor Assessment」で、SAMマネージドサービス分野の「リーダー」に認定されたと明らかにしました。同評価はプロバイダー11社を対象とし、レポート文書番号はDoc #US53013325e(December 2025)です。

SAMはソフトウェアライセンスやSaaSの利用状況を可視化し、過不足や契約違反リスクを抑える管理手法です。近年はSaaS利用拡大やハイブリッドクラウドの普及で管理が複雑化し、全ライフサイクルのガバナンスや監査対応を支援する外部パートナー需要が高まっています。

同社は、ツールに依存しない提供体制に加え、SAMとFinOps(クラウド費用最適化)、SaaS管理、ESG・GreenOpsを統合したアプローチを強調します。AIによる自動化、標準化データモデル、多言語対応のサービスセンター、70か国以上・約13,000人規模のネットワークも支援基盤に据えます。

IDCによる当該分野の評価は初めてとされ、今回の発表は2026年1月15日にスイスで公表された内容の抄訳だとしています。今後はSAMおよびFinOpsサービスの詳細案内や、IDC MarketScape抜粋のダウンロード提供を進める方針です。

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詳細URL:https://www.softwareone.com/ja-jp/media-releases/2026/01/15/softwareone-recognized-as-a-idc-marketscape-leader
公式HP:https://www.softwareone.com/ja-jp

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