宿泊・観光領域のテクノロジー企業SQUEEZE(本店:北海道北広島市)は3月24日16時10分、東京証券取引所からグロース市場への新規上場承認を受けたと発表しました。上場予定日は4月22日で、同日から同社株式の売買が可能になる予定です。

同社は2014年9月設立、資本金は1億円です。本店所在地は北広島市栄町1-52としています。上場に向けて、募集株式の発行と株式売出しに関する取締役会決議に関する資料や、2026年12月期の業績予想に関する資料も案内しました。

SQUEEZEは上場を新たな成長の起点と位置付け、テクノロジーを通じた地域経済の活性化と、持続可能なホスピタリティ産業(宿泊・接客などを含むサービス産業)の発展への貢献を掲げます。主幹事証券会社はSBI証券としています。

今後は上場日までに必要な手続きを進めるとみられ、上場後は開示資料で示す業績見通しなどが投資家の評価材料となりそうです。

【関連リンク】
日本取引所グループ 新規上場会社情報:https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html
募集株式発行及び株式売出しに関する取締役会決議のお知らせ(PDF):https://squeeze-inc.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/24-1.pdf
2026年12月期の業績予想について(PDF):https://squeeze-inc.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/24-2.pdf
公式HP:https://squeeze-inc.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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