SSKは2月9日、クッション性を追求したスパイクシリーズ「RIGUP2.0」を第1弾として発表し、2月上旬からSSKオンラインショップと取扱店舗で発売します。アウトソールはBLOCK SOLE、TRYTEC、RIGUP2.0、AGの4種類を展開します。

新シリーズは、つま先からかかとまでミッドソールを全面配置して衝撃を分散する設計です。EVAミッドソールの硬度を約5%高め、柔らかさを維持しつつ反発性の向上も狙います。

さらに、特許技術のMIM製法(特開2014-050658)でスクリュー形状の金具に更新し、母指球付近へ配置しました。アウトソールは約10%薄型化して屈曲性を高め、アッパーにはソフトエナメル素材を採用しています。

人工芝での突き上げなどによる疲労軽減ニーズが高まる中、同社は4タイプ展開でプレースタイルや求める機能に合わせた選択肢を広げます。価格は「プロエッジRG-LW2」が2万900円(税抜き1万9000円)で、サイズは25.5~30.0cm(29.5cmは規格外)です。

【商品情報】
商品名:RIGUP2.0/品名:プロエッジRG-LW2
品番:ESF3262RLW/カラー:ホワイト×ホワイト(1010)/販売日:2月上旬
品番:ESF3262RLF/カラー:レッド×ホワイト(2010)、ネイビー×ホワイト(7010)/販売日:2月上旬
購入URL(エスエスケイオンラインショップ):https://www.sskbaseball.com
詳細URL:https://www.sskbaseball.com/feature/detail/2047

PRTIMES

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