StartGear(東京都足立区、代表取締役:畠山尚亮)は2026年2月9日7時、不動産売買仲介業に特化した業務効率化オールインワンアプリ「IPPON(イッポン)」の提供を始めます。スマートフォンとPCの双方に対応し、物件管理や顧客対応、内見後の報告書作成をまとめて扱えるようにします。
不動産売買仲介の現場では、物件情報の入力や内見後の報告書作成など事務作業が多く、顧客とのコミュニケーションに時間を割きにくいことが課題です。物件データや対応履歴が散在し、担当者に業務が属人化しやすい状況も続いています。
IPPONはOCR(画像内の文字を読み取る技術)などのAIを活用し、物件・顧客情報の管理や書類作成を支援します。内見後の報告書に加え、マイソクなどの資料作成も対象とし、直感的に操作できるUI/UXで現場の生産性向上を狙います。
同社は2022年12月設立、資本金は100万円です。今後はAIによる市場データ解析機能の強化や、各種ポータルサイトとの連携拡充を進める方針です。
【商品情報】
サービス名:IPPON(イッポン)
主な機能:AIによる物件・顧客管理の自動化、報告書作成やマイソク等の資料作成支援、直感的なUI/UX
公式HP:https://start-gear.com
問い合わせ先:info@start-gear.com
PRTIMES
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不動産売買仲介のDXを加速させるオールインワンアプリ「IPPON」を提供開始
