スポーツ専門クラウドファンディングを手がけるスポチュニティ(東京都中央区)は、stayGが実施するサッカースパイク開発プロジェクトの支援募集期限を2026年2月10日まで延長しました。期間は2025年12月5日開始で、延長の理由は2月8日にクラサスドーム大分で行われる大分トリニータ開幕戦でのブース出展が決まり、来場者が試作品を確認できる機会を設けるためです。
ブースでは開発中スパイクの試作品を展示し、実物を見て形状などを確かめられるとしています。stayGによると、1月末に試作品の「第二弾」を完成させる予定で、Jリーガーによる試着や検証も進めています。
stayG代表の野尻氏は大分トリニータのアカデミー出身で、選手が本当に履きたいスパイクを選手と一緒に作る方針を掲げます。J2・J3や育成年代ではスパイクを自費購入し十分なサポートを得にくい選手がいるとして、現場の課題を踏まえ量産に向けた資金を募っています。今後は試作品検証の結果を反映し、量産体制と提供方法の具体化が焦点になりそうです。
【イベント情報】
出展日:2026年2月8日
会場:クラサスドーム大分
内容:stayGスパイク試作品の展示(来場者が確認可能)
【プロジェクト情報】
名称:サッカー選手が創る サッカープレイヤーの為の サッカースパイク~大分から世界へ~
支援募集:2025年12月5日〜2026年2月10日
問い合わせ:info@stayg.net
