lowiroは2026年2月11日、PC向け新作リズムゲーム『In Falsus』のデモ版をSteamで配信開始しました。デモにはプレイ可能な楽曲が全5曲含まれ、このうち3曲がオリジナルです。

デモ版では、キーボード+マウスによる独自操作に加え、カード形成システムを試せます。難易度は4段階で、初心者から経験者まで幅広い層を想定しています。また、物語の導入にあたるフルボイスADV(アドベンチャーゲーム)序章も収録し、リズム要素とストーリーを並行して体験できる構成です。

開発元のlowiroは2016年設立のインディーゲーム制作チームで、2017年にライブサービス型リズムゲーム『Arcaea』を展開してきました。『In Falsus』製品版は2026年内にSteam(Windows)でのリリースを予定し、収録曲は70曲以上、うち書き下ろしオリジナルは40曲以上としています。対応言語は日本語・英語・中国語です。

今後は、デモ版を通じた操作性やゲーム体験の検証を踏まえ、製品版に向けて楽曲・物語の拡充と多言語展開の整備が進む見通しです。

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公式ウェブサイト:https://infalsus.lowiro.com />ウィッシュリスト:https://infalsus.com/wishlist />lowiro ウェブサイト:https://lowiro.com

PRTIMES

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