テレプランニングインターナショナル(TPI、東京都新宿区)は2026年2月2日、イーストアジア・スーパーリーグ(EASL)のコーポレートパートナーに2025-2026シーズンから就任すると明らかにしました。EASLは今シーズン、アジア7地域から12チームが参加し、10月から翌年3月までの約6か月間にわたり開催されています。
TPIはスポンサーセールスやスポーツマーケティングの知見を生かし、EASLの商業基盤の構築や大会価値の向上を支援します。背景として、EASLはFIBAとの独占的な長期パートナーシップのもとで運営され、FIBAアジアが承認する国際大会です。
TPIによると、両者は昨年12月4日付で戦略的長期パートナーシップ契約を結んだとしています。契約締結日以外の年次は本文から特定できないため、記載のままとしました。TPIは1976年7月設立、資本金は1000万円です。
今後はスポンサー企業の露出やサンプリングなどの施策も手段に、EASLの発展と協賛企業のメリット創出を図る方針です。
【関連リンク】
EASL公式ホームページ: https://www.easl.basketball/ja
テレプランニングインターナショナル公式HP: https://www.tpi-j.co.jp
関連資料PDF: https://www.tpi-j.co.jp/release/TPI_EASL_Partnership.pdf
