Umee Technologies(東京都調布市)は1月15日、プロダクトマネージャー(PdM)向けホワイトペーパー「PdMのための『隠れた声』を捉えるユーザーインサイト獲得術」を公式サイトで無料公開しました。行動ログなどの定量データでは把握しにくい、離脱の理由や感情といった背景を捉えるための実践手法を整理した内容で、閲覧の確認に要する時間は約1分としています。開発現場では数値の可視化が進む一方、PdMやエンジニアがユーザーと直接対話する機会が少なく、利用シーンの解像度が上がりにくいと同社は説明します。その結果、要望(機能追加)をそのまま実装して体験の課題に届かず、改善を重ねても満足度が上がらない「機能の迷走」につながり得るといいます。資料は、ユーザー自身も言語化できていない潜在的な願望(インサイト)を捉え、開発チーム全体へ共有する枠組みを提示したとしています。今後は、現場の意思決定を「数値」だけでなく背景理解と組み合わせる動きが、PdM領域で一段と広がる可能性があります。
【商品情報】
資料名:PdMのための「隠れた声」を捉えるユーザーインサイト獲得術
公開日:2026年1月15日
価格:無料
対象:プロダクトマネージャー(PdM)
URL:https://frontagent.umeecorp.com/whitepaper/pdm-insight
