一般社団法人unisteps(東京都渋谷区)は、共同代表理事の鎌田安里紗さんと理事のマルティン メンド 有加さんの共著『わたしの服はどこからきてどこへいくの?──服と人とのサステナブルな関係を考える』(晶文社)を、2026年2月13日に発売する予定です。判型は四六判で252頁、定価は1,900円+税(2,090円税込)、ISBNは978-4-7949-8034-2です。
同書は、服のサステナビリティをめぐり生活者が抱く「迷い・モヤモヤ」を出発点に、服と人のより良い関係を考えるための視点を整理するとしています。内容は7章・7つの問いで構成し、専門用語に偏らず日常の疑問から理解を進める設計をうたいます。
unistepsは「多様で、健康的なファッション産業をつくる」を掲げ、教育・啓発や情報発信、政策提言、協働を行ってきました。今回の出版は、生活者だけでなく企業・行政・デザイナーなど産業側の関係者にも向けた問題提起となりそうです。
今後は発売に合わせ、鎌田さんとマルティンメンドさんによる期間限定のポッドキャスト番組も配信する予定で、書籍と音声の両面から議論の接点を広げる展開が見込まれます。
【商品情報】
購入URL: https://www.amazon.co.jp/dp/4794980345
