2026年1月19日、米国デイトナで行われたIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権開幕戦「ロレックス・デイトナ24時間レース」のGTDクラスで、Aston Martin Vantage GT3が2位と3位に入りダブル表彰台を獲得しました。2位はMagnus Racingで、優勝との差は1.4秒でした。
3位のThe Heart of Racing(THOR、27号車)は2位の直後8秒差でフィニッシュし、終盤まで優勝争いに加わりました。予選ではTHORがGTDクラスのポールポジションを獲得しており、週末を通じて競争力を示しました。
GTDクラスにはVantage GT3が3台参戦し、Van der Steur Racingは決勝10位、予選はクラス5番手でした。Vantage GT3は4.0リッターV8ツインターボを搭載し、今回の結果で信頼性とレース終盤の粘り強さも数値として裏付けました。
Aston Martinとしてデイトナでのダブル表彰台は4年ぶり2度目で、Vantageは直近5年間でデイトナ表彰台6回となりました。ル・マンやデイトナでのポール獲得実績も追い風に、2026年シーズンは勝利とタイトル争いへの関与が焦点になりそうです。
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