Water X Technologies(東京都千代田区)とティーディーシーは2026年2月3日、中国調達・輸入代行支援サービス「JT-TRADING」の運営で業務提携し、サービスを刷新して強化すると明らかにしました。日本企業向けにOEM支援や輸入代行をより使いやすくする狙いです。

中国調達では、製品品質のばらつきや、現地企業との意思疎通の難しさが課題になりやすいとされます。両社はこうした不安を減らし、調達先の選定から取引後の対応まで、日本側の多様な要望に応えられる体制を整えるとしています。

具体的には、Water Xが中国で培った製造・品質管理ノウハウや調達リソース、専門家チームを提供し、ティーディーシーが「JT-TRADING」で構築してきた決済・物流インフラと統合します。これにより、OEM(委託製造)の設計・交渉支援から輸入実務までの業務を一体で支援する形を強化します。

今後は「戦略的調達パートナー」として、日本企業の中国調達を継続的に支える方針です。物流網と現地サポート体制の統合によって、取引の円滑化とトラブル低減につながるかが焦点になります。

【関連リンク】
公式サイト(Water X Technologies):https://waterx.co.jp
公式サイト(ティーディーシー):https://tdc-co.jp
SNI公式サイト:https://sni-hub.com

PRTIMES

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