日本デザイン(東京都豊島区)は、WEBデザイン学習経験者279名を対象に挫折と継続要因を調べ、挫折経験が「ある」は61.6%だった。調査期間は2025年12月13日〜20日で、挫折経験者は172名です。
挫折しそうな時に学んでいた方法は独学が57.0%で最多、WEBデザインスクールは45.4%だった。挫折したタイミングは「オリジナル作品の制作」44.8%、「案件獲得・転職活動」36.1%など、学習の実践段階でつまずきやすい傾向が出た。
挫折理由は「正解や手本が分からず不安になった」44.2%が最多で、「質問できる環境・人がいなかった」33.1%、「モチベーションが続かなかった」32.6%が続く。挫折後にうまくいった学習方法はWEBデザインスクールが56.4%だった。
継続に重要と感じた要因は「仲間・コミュニティ」72.1%、「質問できる環境」65.7%、「プロからのフィードバック」61.0%で、支援を得られる学習環境が鍵になりそうです。今後は、実践フェーズでの伴走支援の整備が進むかが焦点となります。
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