シャトルロックジャパン株式会社は、宣伝会議が主催するカンファレンス「KAIGI GROUP フォーラム(Communication × Engineering)」に登壇します。講演は2026年2月17日、会場はTODA HALL & CONFERENCE TOKYOで、参加費は無料(事前登録制)です。2日間開催のうち同社は2月17日と18日の両日に登壇予定です。

2月17日のセッションでは、X(旧Twitter)で進むアルゴリズム変更や広告規制の動向を踏まえ、キャンペーンの設計から運用までを体系的に解説します。アルゴリズムとは投稿の表示順位など露出を左右する仕組みで、変更があると投稿回数や内容、メディア挿入の有無など設計要素にも影響が出ます。同社は、目的に応じた手法選定に加え、投稿内容の関連性や投稿タイミングの見直しが成果に直結するとしています。

フォーラムは「Communication × Engineering」を掲げ、マーケティング・広報に加えてデータ基盤やAIなども視野に議論する場として開催されます。Xの運用環境が変化する中、企業側にはプラットフォーム仕様に合わせた再設計が求められており、今後はアルゴリズムの更新や規制動向を継続的にモニタリングしながら、運用体制とKPIを柔軟に調整する動きが広がりそうです。

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