PC/モバイル対応MMORPG『アーキエイジ ウォー』が2026年1月21日に大型アップデートを行い、初の匿名マッチングダンジョン「禁忌の迷宮」を追加した。マッチングは3サーバーを1グループとして1日6回実施され、成立後は90分間入場できる。最奥ボス「ルートラ」討伐で英雄/伝説等級のパッシブ技術書を一定確率で得られる。
あわせてハリハラ大陸イニステールの「寂寞たる丘陵」は面積を縮小し、新エリア「憎悪の平野」を追加して狩りの選択肢を広げた。装備面では太初等級防具「バアドランのホーズ」を追加し、セット効果で「黄昏のムーンストーン」のハイド(隠密)効果を最大5段階まで感知可能とした。
遺物装飾品は「エアナード魔術師の耳飾り」「高潔な隠遁者の腕輪」のステータスを調整し、強化上限を+12から+20へ拡張。「ハルキニの遺物装飾品強化の書」を加え、+4以上の強化失敗でも破壊や段階低下が起きない仕様で高強化帯の負担軽減を狙う。PvP「権能の神殿」も拠点耐久を上げ、試合時間を20分から15分へ短縮し、移動ポータル追加で戦術幅を広げた。今後は新ダンジョンの定着度やPvPの勝敗偏りを含め、継続的な調整が焦点となる。

Share.