PC向けMMORPG『幻想神域 Echo of Cube』で、新武器「シールドソード」が追加され、キャラクターレベル上限が75まで引き上げられました。あわせて新マップ「モートン港」「メルッドヒル」とメインクエストが実装され、遊べるエリアと物語が拡張されています。
シールドソードは剣と盾を扱い前線で戦う武器で、被ダメージ反射や敵の攻撃を引き付けるスキルなど、防御寄りの役割を担う設計です。本作の武器としては8種目にあたり、パーティーでの立ち回りの選択肢が広がります。
レベルキャップ開放により育成の到達点が75となり、新マップと連動したメインクエストでは「起源の使者」に関わる物語が新たに展開されます。高レベル帯の進行先を増やす狙いが読み取れます。
追加コンテンツでは、3体のボスに挑戦する「次元ホール」に難易度「Lv75」が加わりました。また、幻神(同行・召喚などで戦闘を支援する存在)を操作してダンジョン攻略を行う「幻神奇譚 -第1章-」も実装され、第1章はリリスを操作し、クリア報酬として「リリスの分身」「リリスのスタイル」を獲得できます。
アイテムモールでは虹色ルーレットに新幻神「ヘーベー」「リリス」が登場し、虹色ルーレットBOXや幻神育成セットなど関連商品の販売も案内されています。今後はレベル75帯の遊び場拡充と、新武器を軸にした役割分担の変化が継続的な課題になりそうです。
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