寿司チェーン「つきじ喜代村 すしざんまい」を運営する喜代村は、2026年1月6日から31日まで、全店(廻るすしざんまい除く)で「新春極上本まぐろ初セリ祭り」を実施しています。1月5日の豊洲市場初セリで史上最高値の5億1,030万円で落札した本まぐろを使い、看板メニューを特別価格で提供します。代表例として「本まぐろ三貫にぎり」は通常税込1,641円を税込1,298円に、「本まぐろ刺身(5切)」は通常税込2,185円を税込1,408円に設定しました。一方で数量限定の希少部位メニューも投入し、200kg超の本まぐろからわずかにしか取れない頭肉を使う「頭肉ステーキ」(税込1,738円)や、あご肉の竜田揚げ(税込1,848円)、尾肉の串焼き2本(税込1,408円)を用意します。新春向けの「新春三貫にぎり」(税込1,078円)や「贅沢とろ巻 紅白祝いロール」(税込1,408円)も対象です。ドリンクではオリジナル日本酒「大喜」も値下げし、純米吟醸は小が税込990円から880円、大が税込1,980円から1,540円、純米大吟醸は小が税込1,210円から990円、大が税込2,420円から1,760円となります。対象は全国46店舗で、一部店舗では価格が異なる場合があるとしており、今後は初セリ話題を来店動機につなげつつ、希少部位の提供を含む高付加価値メニューの継続が注目されます。

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