そごう横浜店(横浜市西区)は2026年1月21日~2月15日、8階催会場でバレンタイン催事「ヨコハマ チョコレート パラダイス」を開きます。営業時間は10:00~20:00(最終日は18:00閉場)で、カカオ豆価格の高騰や物価高が続く中でも選びやすいよう、チョコレートに限定しない品ぞろえを打ち出します。

目玉は、コーヒー豆を微粉砕して植物性油脂などを加え、チョコレートのような口溶けを狙ったカカオ不使用スイーツ「モカブル」の初登場です。12枚入り「モカブル アソーテッドキャレボックス」は2,090円で、コスタリカ豆の「ローステッド」やエチオピア豆の「フルーティー」など、豆の違いを“食べ比べる”提案とします。

また、サブレ缶やバターサンドなど焼菓子も拡充します。初登場の「ペイサージュ」はサブレなど6種を詰めた「サブレミニョン」(250g)4,831円、「ラウ」は波型のクリームサンド「Nami-Nami」(6本)4,320円を用意。そごう横浜店限定の「モンサンクレール」はホワイトカカオを使う焼菓子詰合せ(6個)3,001円を投入し、タブレス ラボのバターサンド(3個)1,601円などもそろえます。今後は原料相場の変動を受け、カカオ依存を下げた商品の拡大や、焼菓子を軸にしたバレンタイン需要の分散が進む可能性があります。

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