ちゅうぎんフィナンシャルグループ(岡山市)は2月5日、ユーソナーが提供する経営戦略プラットフォーム「プランソナー」と企業情報・名刺管理アプリ「mソナー」を導入し、データ活用で営業DXを進めると明らかにしました。全国約1,250万件を網羅する法人企業データベースを使い、地域企業向け提案の精度向上を狙います。

導入の目的は、企業情報や名刺情報の利活用を高度化し、より深い企業理解にもとづく提案を行うことです。行員の生産性向上に加え、グループ内で顧客情報を一元化して、タイムリーで的確な情報提供につなげます。

具体的には、インテントデータ(企業の関心や検討状況を示すデータ)を含む企業データと、名刺交換履歴の記録・共有機能を組み合わせます。また、日本全国の事業所に採番する11桁の「LBC管理コード」を用い、情報の名寄せや管理の精度を高め、営業アプローチの最適化を図ります。

背景には、中期経営計画「未来共創プラン ステージⅢ」で掲げる「お客さまのステージや経営課題に応じたタイムリーなアプローチ」の実現があります。今後はデータ利活用の高度化を加速し、グループ一体で地域企業の課題解決支援を拡充していく方針です。

【関連リンク】
詳細URL: https://usonar.co.jp/service/usonar

PRTIMES

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