ふるさと納税サイト「ふるなび」は、令和8年1月地震の被災地支援として、2026年1月20日から鳥取県(県庁)への寄附受付を新たに始めました。1月15日に緊急災害支援窓口を開設しており、対象自治体を追加した形です。被災自治体をふるさと納税制度で支援でき、寄附金は全額が自治体に渡ります。寄附者には寄附先自治体が寄附金受領証明書を発行しますが、通常より送付が遅れる可能性があるとしています。ふるなび側は災害支援専用ページからの寄附について、決済手数料を含む手数料を自治体から受け取らない方針で、返礼品はありません。既に受け付けている自治体として鳥取県米子市、同県大山町も案内しており、今後も受入先の追加や運用状況が注目されます。

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