福岡ソフトバンクホークスは、株式会社三陽(福岡市中央区)とネーミングライツ契約を結び、みずほPayPayドーム福岡の外野席後方に新観戦シート「三陽 アジフライBOX」を設けます。運用開始は2026シーズンの本拠地開幕日である2026年3月3日(火)です。席数は6BOX(36席)で、1BOXは最大6人が利用できます。

「三陽 アジフライBOX」はBOX型の観戦席で、観戦特典として球場名物「鷹のアジフライ」を食べ放題で提供します。提供は1回の注文につき1人1点とし、運用ルールを設けます。設置は1塁側に3BOX、3塁側に3BOXです。

オープン戦はタカチケットで販売し、3月5日(木)以外は1BOX一般17,400円、クラブホークス会員13,920円(各税込)です。3月5日(木)のみ一般12,000円、会員9,600円(各税込)とします。発売日は1月23日(金)で、詳細は後日案内します。公式戦は1BOX30,000円からで試合日により変動し、3・4月開催分は1月31日(土)抽選受付、2月15日(日)先着順販売、2月22日(日)一般発売の予定です。

また隣接する「やまや めんたいこBOX」は2026シーズンから特典を「明太フランス食べ放題」へ切り替えます。「めんたいせんべい」を1BOXにつき1箱プレゼントする特典は継続します。球場内の体験価値を飲食特典で高める動きが進む中、今後は販売動向や運用ルールの定着が利用者満足度に影響しそうです。

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