認定NPO法人アイセック・ジャパンは2月17日15時から18時まで、日印次世代共創カンファレンスを会場とZoomのハイブリッドで開く。参加費は無料で、企業・団体・個人・学生の誰でも参加できる。会場はワイム貸会議室神田Room7A(東京都千代田区)とする。
当日は、日印協会顧問の笠井亮平氏、みずほ銀行の大西勝視氏、ゴーゴーインディアの近藤祐市氏、Komon SmarttradeのSameer Chowdhery氏、味の素の小幡重人氏、デロイトトーマツベンチャーサポートの山田達也氏らが登壇し、講演や事例紹介、パネル討議を行う。セッションは一部のみの参加も可能で、ネットワーキングも実施する。
開催の狙いは、社会・文化・経済・ビジネスの観点から日印共創の現状と将来性を整理し、課題と可能性を多角的に共有することだ。主催するアイセックは1948年設立の学生組織で、世界100以上の国と地域に拠点を持ち、約3万人が活動している。日本では1962年に支部が設立された。
運営側は、インド理解や連携動向、研修生交換事業の事例などを踏まえた議論を通じ、今後の日印協業に向けた論点の可視化と参加者同士のつながり創出につなげたい考えだ。
【イベント情報】
日時:2026年2月17日(火)15:00〜18:00
形式:ハイブリッド(会場+Zoom)
会場:ワイム貸会議室神田 Room7A(東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル7階)
参加費:無料
申込URL:https://forms.gle/5r36XsBu21RiVmRZ6
