アスタミューゼ(東京都千代田区)は2026年2月17日12時から、R&Dや経営企画、新規事業担当者向けウェビナーをZoomで実施します。参加費は無料、定員は500人で、録画配信による再開催です。登壇は代表取締役社長の永井歩氏が務めます。

狙いは、ガバナンスや投資判断、研究テーマ選定において、客観性・網羅性・蓋然性を高める可視化の進め方を共有することです。取締役会やステークホルダーへの説明責任が重くなる中、AIとデータを用いた「インテリジェンス機能」(意思決定に必要な情報を収集・分析し示唆に変える仕組み)の組織づくりや運用手法を扱うとしています。

同社は世界193カ国、39言語に対応し、7億件超のデータから無形資産を可視化するデータベースを基盤に、国内外400社以上を支援してきたとしています。一方で、AI活用が「分析のための分析」に終わる課題もあるとして、目的別のノウハウや手順を紹介する方針です。

参加は事前登録制で、申込者に参加URLとパスワードをメールで送付します。後日アーカイブ動画も提供し、アンケート回答者はスライド資料をダウンロードできます。なお、競合他社や対象者以外の参加は断る場合があるとしています。

【イベント情報】
イベント名: データ×AIによるイノベーション&R&Dインテリジェンス~戦略構築から技術の棚卸・評価、情報収集から分析まで~
日時: 2026年2月17日(火)12:00-13:00
開催方法: Zoomによるオンライン開催
参加費: 無料(定員500名)
申込URL: https://www.astamuse.co.jp/event/34647

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