名古屋市内で英語の保育園・英会話スクールなどを運営する株式会社アライブは、2025年秋に開催した「アライブハロウィン・チャリティパーティ」の売上金の50%にあたる23万7,000円を、名古屋市の子ども青少年事業(子ども食堂など)へ寄付した。2026年1月には名古屋市長から表彰状を受けたとして、2月2日19時50分に公表した。

同パーティは名古屋市東区・熱田区・千種区の各校舎で実施し、参加者は計316人。参加費は1人1,500円で、参加費総額は47万4,000円だった。売上の半額を市の事業へ寄付し、残る半額の23万7,000円は「アライブ留学基金」に充てるという。

寄付先の子ども青少年事業は、子ども食堂などの支援を含む施策で、地域の子どもの居場所づくりにつながる取り組みだ。アライブは毎年ハロウィンの収益を寄付しており、教育の現場で「誰かのために」という意識を育むことを目的に掲げている。

同社は今後も寄付活動を継続し、子どもや保護者、外国人講師・スタッフの意識変化を促し、地域活性化につなげたいとしている。

【イベント情報】
イベント名:アライブハロウィン・チャリティパーティ
開催場所:アライブインターナショナル校舎(名古屋市東区)/アライブイングリッシュスクール熱田本校(名古屋市熱田区)/千種校(名古屋市千種区)/本山校(名古屋市千種区)
内容:ファッションショー、少人数グループに分かれたゲーム&アクティビティ、トリック・オア・トリートなど
公式HP:https://alive-co.com

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