アルマレーザーズ・ジャパンは2月10日、超音波を用いた施術名称「TuneLiner®」「チューンライナー®」について、日本国内で登録商標を取得したと明らかにしました。登録番号は「TuneLiner」が第6969921号、「チューンライナー」が第6969922号で、いずれも登録日は2025年9月22日です。区分は第35類、第41類、第44類としています。
美容医療では超音波や高周波(RF)など複数のエネルギー技術が使われる一方、施術名称と使用技術の関係が分かりにくいケースがあるといいます。同社は、名称の定義と整理を通じて、医療従事者と患者の情報ギャップを減らし、誤解のない情報提供につなげる狙いです。
同社によると「チューンライナー®」は、超音波テクノロジーを用いた施術設計の考え方を表す名称で、特定の医療機器や治療効果を保証するものではありません。開発した超音波技術は、超音波エネルギーの伝播特性を制御し皮下脂肪組織に選択的にアプローチすることを目的とし、臨床現場で脂肪組織量の変化が確認されているとの報告があると説明しています。
今後は、施術名称の整理と技術との関係を正しく伝える取り組みを進め、情報の透明性と医療コミュニケーションの質の向上を図る方針です。
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公式HP:https://almalasers.com
URL:https://apac.almalasers.com
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超音波を用いた施術名称「TuneLiner®」「チューンライナー®」の商標登録
