2026年1月23日、パシフィコ横浜で開かれた「第31回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会」で、アーバンリサーチの倉谷侑里さん(アミュプラザ博多)が大賞(SC接客日本一・経済産業大臣賞)を受賞し、松田ちはるさん(ロッソ ディアモール大阪)がファッション・物販部門で優勝しました。2人の同時受賞は史上初の快挙とされています。
同大会は、一般社団法人日本ショッピングセンター協会が1995年度から続ける接客競技で、SC内店舗スタッフの接客スキル向上と、顧客に支持されるSCづくりを目的に実施されています。全国大会では大賞1名のほか、部門優勝・準優勝、審査員特別賞などが表彰対象です。
今回は全国8地区の支部大会を勝ち抜いた28名が出場し、ロールプレイング形式で接客技術を競いました。受賞後、倉谷さんは「倉谷らしい接客」を追求して提案を続ける考えを示し、松田さんは来店客が楽しい時間を過ごせるよう最大限のおもてなしを行うとしています。
今後は、受賞者の接客手法が社内教育や店舗運営に展開されることで、SCテナント全体のサービス品質向上に波及するかが注目されます。
【関連リンク】
詳細URL:https://media.urban-research.jp/news/723501
PRTIMES
PRTIMES
【史上初の快挙】SC協会「第31回接客ロールプレイングコンテスト全国大会」にて当社スタッフが大賞と部門優勝を同時受賞
