株式会社イオレ(東京都中央区)は2026年1月27日、暗号金融資産レンティングサービス「らくらくちょコイン」の事前登録で、個人顧客の暗号資産(BTC)運用希望額が20億円相当に達したと明らかにしました。事前登録人数は1月26日時点で累計400名です。

同社によると、事前登録は2025年12月25日に受付を開始し、個人の預かり暗号資産の運用希望額と法人顧客の申し込み希望額を集計しました。BTCの市場価格を基準に円換算しており、法人顧客の申し込み金額は30億円、合算の想定規模は50億円相当としています(自社運用分は除く)。

暗号資産レンディングは、利用者が暗号資産を一定期間貸し出し、貸借料率に応じた収益を得る仕組みです。今回は事前登録が想定を上回るペースで進み、運用希望額が増加していることが背景にあるとしています。

事前登録の締切は2026年1月28日12時で、正式なサービス提供は同日14時開始予定です。今後は、事前登録の動向が開始直後の利用規模にどう反映されるかが注目されます。

【キャンペーン情報】
事前登録受付終了: 2026年1月28日 12:00
特典: 期間限定で年利13%の優遇貸借料率
事前登録ページ(1月28日12:00締切): https://www.eole.co.jp/lp/chocoin
正式サービス提供開始予定: 2026年1月28日 14:00

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