インターグ(東京都港区)は2026年1月、同社が運営するデジタルメディアの累計ユーザー数(会員登録や購入などの実行者)が100万人を超えたと明らかにしました。対象は同社の運営メディア計14媒体で、発表は1月26日10時06分です。
背景には、商品・サービスの選択肢増加に加え、SNSなどで情報量が増えたことで、消費者が自分に合う選択をしにくい状況があります。同社は転職・金融・美容・ライフスタイルなど意思決定が難しい領域で、比較・検討を支援する情報提供を続けてきたとしています。
取り組みとしては「見やすさ」「使いやすさ」「判断のしやすさ」の継続的改善を掲げ、各メディア担当者が分析ツールで日々データを確認し、ABテスト(複数案を比較して効果を測る手法)や検索語句・ニーズに基づくページ新設、情報拡充を実施したといいます。
同社は2017年6月設立で、2024年11月に東証TOKYO PRO Marketへ上場、資本金は1000万円です。今後はコンテンツ品質をさらに高め、より多くの人が自分らしい選択をできる環境づくりに貢献していくとしています。
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