福利厚生代行などを手がけるイーウェル(東京都千代田区)は2026年1月29日14時10分、選択型福利厚生制度「カフェテリアプラン」専用のスマートフォンアプリ(iOS/Android)を業界で初めて提供開始しました。対象は同サービス導入団体の会員(従業員)です。
カフェテリアプランは、企業が従業員に付与するポイントや補助を使い、メニューを選んで申請できる福利厚生制度です。今回、従来ブラウザ中心だった利用を専用アプリ化し、ログインの手間を減らすほか、ワンタップで申請画面へアクセスできるようにしました。企業独自のお知らせをプッシュ通知で配信でき、会社メールアドレスを持たない従業員にも情報を届けやすくします。
背景には、物価上昇による実質賃金の低下を受けた賃上げ対応や、若手従業員の定着が企業課題となる一方、福利厚生制度の利用率が伸びにくい現状があります。イーウェルは資本金4億9999万2500円、従業員1,185名(2025年4月時点)で、制度の「使いやすさ」を改善することで利用率と満足度の向上を狙います。
今後は、スマホ中心の利用環境に合わせた導線と通知機能により、福利厚生をより身近にし、導入企業での活用促進が進む見通しです。アプリのダウンロードは二次元コードからアプリストアにアクセスする形です。
【商品情報】
サービス詳細(オーダーメイド型「カフェテリアプラン」):https://www.ewel.co.jp/products/cafe?utm_source=clp&utm_medium=pr&utm_campaign=20260129_cafeapp
サービス詳細(シンプル設計・スマート運用「スマカフェ」):https://www.ewel.co.jp/products/smacafe?utm_source=clp&utm_medium=pr&utm_campaign=20260129_cafeapp
公式HP:https://www.ewel.co.jp
