ウィルズは2026年3月(予定)から、株主管理・株主優待電子化プラットフォーム「プレミアム優待倶楽部」で、Amazonギフトカードを含む「電子マネー優待」の取り扱いを始めます。電子マネー優待のラインナップは全10種類を予定し、株主優待ポイントの交換先を増やします。
対象は同サービス導入企業の株主で、導入企業は従来の物品優待や体験型優待、共通コインのWILLsCoinなどに加え、電子マネー優待をオプションとして提示できるようになります。提供の有無は導入企業ごとに異なります。
背景として同社は、ブロックチェーン技術を活用したWILLsCoinや、電子議決権行使プラットフォーム「WILLsVote」を通じ、上場企業と投資家の対話促進を掲げています。マーケティングプラットフォームの提供先は国内のべ600社としています。
今後は電子マネー優待の提供開始後、交換先の拡充で株主の利便性を高め、企業側の株主エンゲージメント強化につなげる考えです。なお、本件の問い合わせはウィルズが受け付け、Amazonでは受け付けないとしています。
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