エスコンは2026年1月27日、大阪府茨木市の「彩都東部地区C区域土地区画整理事業」区域内にある保留地の一部(保留地B)を取得した。取得した新規事業用地の敷地面積は33,035㎡。同社は同地で不動産開発事業を進める方針です。

対象地が属する土地区画整理事業は、道路や公園などを整え、土地利用を計画的に進めるために区画形状を整理する事業です。彩都東部地区C区域では、土地区画整理組合の設立が2021年に認可され、業務代行者が事業を推進してきました。

エスコンは今回の取得理由として、保留地Bで土地の価値を最大限に引き出し、地域社会の発展に貢献することを挙げています。同社は福岡県古賀市で土地区画整理事業を完了した実績があるほか、大阪府堺市・河内長野市、愛知県瀬戸市でも同様の取り組みを展開しています。

同社は取得後、保留地Bで不動産開発事業を進め、今後も土地価値の向上を目的とした事業を継続する考えです。具体的な開発内容やスケジュールは今後の検討・公表が待たれます。

【商品情報】
名称:彩都東部地区C区域土地区画整理事業(保留地B)
所在地:大阪府茨木市彩都東部地区C区域
敷地面積:33,035㎡

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