認定NPO法人エッジ(東京都港区)は、読み書きに困難を抱えるこどもへの指導・支援に特化したeラーニング「読み書き困難指導・支援講座」の2026年第1期生を募集する。申込期間は2026年1月6日〜3月31日で、受講は決済後から5月31日まで。受講後はオンラインのフォローアップセミナーに2026年6月6日無料招待する。
読み書きの困難は見た目では分かりにくく、理解されないまま本人のつらさが増し、二次障害や不登校につながる場合があるという。目安として「40人学級に3人程度」とされ、日本語の読み書き困難が報告された割合は8%(Uno et al., 2009)とされている。
講座はイントロダクションを含む全9講座で、学習時間は約10時間の動画視聴型。個々に合った教材や指導の工夫、代替手段、ICT活用、状態を把握するアセスメント(評価)の考え方などを体系的に学ぶ。申込はPeatixで受け付け、受講料は一般22,300円(税込)で、学生・教員・支援員向けの割引制度もある。
同法人は、受講者が日本語・英語の両面から特性に応じた支援力を身につけ、受講後もフォローアップで学びを継続できるとしている。今後は、学校や家庭、支援現場での実践に学びをつなげられるかが普及の焦点となりそうだ。
【イベント情報】
申込期間:2026年1月6日(火)~3月31日(火)
受講期間:お申込み・決済後~5月31日(日)
受講特典:オンラインフォローアップセミナー『読み書き支援ラボ』へ無料招待(2026年6月6日開催)
申込URL(Peatix):https://npoedgeyomikaki261.peatix.com
説明会動画 詳細・視聴申込(Peatix):https://npoedgeyomikaki-info261v.peatix.com
