ロサンゼルスで開かれた第83回ゴールデン・グローブ賞授賞式で、テレビ部門助演女優賞(リミテッド・シリーズ/テレビ映画)を受賞した俳優エリン・ドハティさんが、ルイ・ヴィトンのカスタムメイドドレスで登場しました。着用したのは、ドレープ(布をたるませて立体感を出す装飾)を施したブラックシルクのビスチェドレスで、同メゾンが制作した特注品とされています。会場では受賞の場にふさわしい装いとして注目を集めました。ルイ・ヴィトンは1854年創業で、バッグなどのレザー製品に加え、プレタポルテ(既製服)やジュエリー、フレグランスまで幅広く展開しており、レッドカーペットでの衣装提供も続けています。今回の着用をきっかけに、同ブランドのカスタムルックやイブニングウェアへの関心が今後どこまで広がるかが注目されます。写真クレジットは「LOUIS VUITTON」です。

Share.