2026年2月12日10時06分、オーエムネットワーク(新潟市中央区、代表取締役・山岸真也)は、AI経営ツール「R-Board」の2026年春の提供開始に先立ち、製品特設ページで企業のデータ活用力向上を狙う「お役立ち情報」コンテンツを2026年1月15日に公開したと明らかにしました。コラムは全3テーマで、無料で閲覧できます。

同社は、DXの流れでBIツールやデータ分析基盤の導入が進む一方、現場では「Excelに戻る」「ダッシュボードが見られない」など活用が定着しない例があると説明しています。原因はツール性能ではなく、データの整理・読み解き・行動につなげる活用リテラシー不足にあるとの問題意識を示しました。

公開したコラムは、(1)BIツールの基本解説(業務データを可視化し意思決定に使うツール)、(2)データ管理のコツ、(3)効果的なデータ活用術の3テーマで構成します。BIツール導入を検討する企業や、データ活用に課題を感じる担当者の実務に汎用的に使える内容を想定しています。

今後は「現場と経営をダッシュボードでつなぐ」を掲げるR-Boardで、可視化データに基づく「次の一手」提案まで含めた伴走型支援を目指し、今回の情報公開をその第一歩と位置づけます。

【商品情報】
新設「お役立ち情報」ページ:https://www.rboard.jp/column
製品特設ページ:https://www.rboard.jp
提供Web:https://www.omnetwork.co.jp
シフト管理システム「R-Shift」:https://www.rshift.jp
勤怠管理システム「R-Kintai」:https://www.rshift.jp/rkintai.php

PRTIMES

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