カスタマークラウド(東京都渋谷区)は2026年1月23日、AGI(汎用人工知能)駆動開発で構築した統合マーケティング・セールス基盤「CC AGI マーケティングパッケージ」を日本で公開しました。ヒアリングデータを入力すると、コンセプト設計から戦略、コピーまでを自動生成し、セールスファネルへ反映します。
同社は、マーケティングとセールスの工程が分断されることで、データや文脈が途切れ、改善サイクルが遅れやすい点や属人化を課題として挙げています。AGIは、LP(ランディングページ)の実装、運用ダッシュボードでの効果測定、ボトルネック特定、フィードバックにもとづく改善判断までを単一の判断系で循環させるとしています。
また、講座・コースの構成作成、動画アバター教材、ボイスクローンによる音声コンテンツ生成まで同一判断系で連続実装する設計です。同社は2018年9月設立、資本金は1000万円です。なお公開情報には本社所在地として「渋谷スクランブルスクエア」と、企業情報として「東京都新宿区新宿5丁目15-14 FINE PIECE 302」の記載が併存しています。
同社は2026年を「第二創業元年」と位置づけ、AIを前提に業務・開発・運用を再設計する方針です。今後は広告運用や外部データ連携も含め、AGIによる判断・改善領域を広げ、マーケティング・セールスに限らない自己進化型の事業構造確立を目指すとしています。
【関連リンク】
動画URL: https://youtu.be/nuo5KTSdzUA
年頭所感 動画URL: https://youtu.be/ys-1xjjMOiU
年頭所感 全文: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000649.000099810.html
公式サイト: https://www.customercloud.co.jp
お問い合わせ: https://www.customercloud.co.jp/#contact
