栃木県下野市でデイサービス施設「デイホーム孫の手・しもつけ」が2026年1月12日に運営を始めました。開所は1月1日で、所在地は下野市石橋字西浦515-22です。運営する孫の手(本社・群馬県太田市)は、カフェ風の内装など複数の空間を用意し、個別リハビリや看護師常駐、全個浴の入浴体制を整えたとしています。施設内はカフェ風やレトロ調など雰囲気の異なるスペースを設け、会話を楽しみたい人と静かに過ごしたい人の双方に対応する狙いです。リハビリは理学療法士など専門職による個別対応に加え、自主トレ用機器やレクリエーションを備えます。入浴は個脱衣・個浴槽で、重度者向けにチェアインバスも導入し、毎回お湯を張り替える方式だといいます。介護保険サービスに加え、薬の受け取り代行や通院介助など自費の生活支援も提供します。1月8~10日の内覧会は3日間で来場者約150人(同社集計)でした。高齢者の「居場所」としての需要が続く中、同社は地域に根差した運営を進める方針です。
【施設情報】
デイホーム孫の手・しもつけ
〒329-0511 栃木県下野市石橋字西浦515-22
電話 0285-37-8430
