一般社団法人Reaching Zero-Dose Children(東京都中央区日本橋茅場町、代表:片桐碧海)は2月1日、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」で、ガーナの小児予防接種に関する課題に取り組むプロジェクトの支援受付を始めました。期間は2月28日までで、目標金額は30万円です。
プロジェクト名は「ガーナのワクチンの課題に挑む! 暮らしの中で育む健康習慣 ~未来の子どもたちへ~」。基本的なワクチンを一度も接種できていない「ゼロドース児」など、医療アクセスの不足に直面する子どもたちの現状を現地で把握し、今後の取り組みや行動につなげることを目的としています。
現地では出張授業の実施に加え、医療機関・学校・研究機関の訪問、医療体制の調査、家族との生活体験を通じた学びと発信を計画しています。集まった資金は教材準備、現地での移動費や調査環境の整備、渡航費などに充てる方針です。
団体は、医療格差の現場を見た経験をきっかけに活動を始めたとしています。予防接種拡大プログラムの導入後も、インフラや社会的支援の不足で支援が届きにくい地域があるといい、近年導入されたマラリアワクチンの普及も含め、調査と教育活動の成果を日本とガーナ双方の次の施策検討に生かす考えです。
【キャンペーン情報】
クラウドファンディング期間:2026年2月1日〜2026年2月28日
目標金額:300,000円
詳細URL:https://camp-fire.jp/projects/912415/view
PRTIMES
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ガーナの「ゼロドース児」支援へ、ワクチン接種と保健教育の現地調査出張授業と医療体制調査のクラウドファンディング、2月1日開始
