株式会社キカガク(東京都渋谷区)は2026年2月12日、Great Place to Work(GPTW)が発表した2026年版「働きがいのある会社」ランキングでベスト100に選ばれ、中規模部門(100〜999名)で28位に入ったと明らかにしました。今回のランキングはエントリー683社で、過去最高とされています。
同社は、従業員が意思決定に参加できる仕組みや、運営の透明性を高める施策を継続してきた点を背景に挙げます。具体策として、経営層・マネージャー会議の議事録を社内公開するほか、事業戦略を動画で共有し、現場からのボトムアップで意思決定を進める運用を採っています。
人材マネジメントでは、異動制度を通じた適材適所の配置に加え、OKR(目標設定と成果指標)・グレード・バリューの3軸で評価する仕組みを採用しています。Slackなどでの賞賛文化も運用しているといいます。事業面では、これまでの受講生が15万人以上、DX推進の支援企業が約1,000社としています。
同社は今回の順位にとどまらず、「働きがい経営」を進化させ、日本およびアジアを代表する組織を目指す方針です。今後は、透明性と参画を軸にした制度運用が、採用や人材定着にどの程度つながるかが焦点になりそうです。
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Great Place to Work(R) Institute Japan 公式サイト: https://hatarakigai.info
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公式サイト: https://www.kikagaku.co.jp
プラットフォーム「キカガク」: https://www.kikagaku.ai