東京都とキッズデザイン協議会は2026年2月7日、キッズデザイン賞の受賞作品約60点を集めた展示イベント「セーフティグッズフェア」を京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターで開きます。時間は10時~17時で、入場は無料です。

展示は「乳幼児向け」「児童向け」「子育て世代向け」の3カテゴリで、見守り端末や窓ロック、ベビーカーなどの“事故を防ぐ工夫”を来場者が体感できる構成です。ワークショップや体験コーナー、東京都の取組紹介、PRコーナーも実施し、ワークショップは当日受付の先着順です。

背景には、3歳未満向け玩具で「子供PSCマーク」表示がない製品の販売が原則できなくなるなど、子どもの安全基準の整備が進むことがあります。キッズデザイン賞は2007年に始まり、累計応募7,386点、累計受賞4,381点で、今年が20回目にあたります。

主催者はイベント後も、展示品の詳細情報や購入方法をWebで紹介し、子育て家庭が安全・安心に配慮した商品を選びやすくする情報提供を続けるとしています。

【イベント情報】
イベント名:セーフティグッズフェア~安全・安心な子育て応援アイテム大集合~
日時:2026年2月7日(土) 10:00~17:00
会場:京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター A館6階 アウラホール(東京都多摩市関戸1-10-1)
入場料:無料(最寄り駅:京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」直結)
詳細URL:https://www.safekidsninja.com/sgf2026

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